2010年05月29日

愛子さま 少しずつ元気に 雅子さま終始付き添い(毎日新聞)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科3年=について「通学に不安感がある」と発表されてから3カ月近く。現在は登校に雅子さまが終始付き添っており、「通常に戻るには時間がかかりそう」(宮内庁関係者)という。愛子さまの近況は? 【真鍋光之】

 「愛子さまが来られる時は張りつめた雰囲気になります」。緑が生い茂る赤坂御用地(東京都港区)に近い学習院初等科。同校関係者によると、愛子さまが登校する際は、宮内庁東宮職の職員らが正門付近で目を光らせる。愛子さまと雅子さまが乗ったワゴン車が到着し、2人が構内に入るまで小学校とは思えない緊張感が漂うという。「愛子さまの問題が起きてから恒常化した光景。にこやかに通学する姿を見るのはいつになるのだろうか」と心配する。

 愛子さまの異変が表面化したのは3月5日の野村一成・東宮大夫の会見だった。「同じ学年に乱暴な男子生徒がいて、愛子さまが通学に不安感を持っておられる」。学習院側は「暴力行為やいじめがあったとは聞いていない」と会見し、内容に食い違いもあった。愛子さまはその3日後、雅子さまに付き添われて4時限目だけ出席。その後も数時限だけの登校が続き、16日の終業式は欠席。このころの愛子さまは、休み時間にグラウンドで遊ぶ友達から「敬宮(としのみや)さん、遊ぼう」と誘われても、雅子さまの後ろに隠れるほど周囲を怖がっていたという。

 4月にクラス替えがあり、元気を取り戻すことが期待されたが、9日の始業式は欠席。宮内庁によると、以後風邪などで休んだ以外は毎日登校しているが、午前中の1、2時限だけ授業を受け、給食を食べずに帰宅する日が多いという。

 5月19、20日にあった泊まりがけの校外研修も休むなど、学校生活への不安感はぬぐい切れていないようだ。それでも同校関係者は「3月に比べると見違えるようにお元気になった。授業中はよく発言するし、お友達と楽しそうに遊んでいる」と話す。休日には時々、ご一家で東京都内のスポーツ施設でスケートも楽しんでいる。

 雅子さまの動向にも注目が集まる。3月の発表以来、雅子さまは愛子さまに常に付き添っている。登下校時はもちろん、授業中も教室の後ろでいすに座って参観する。

 17日は国賓のカンボジア国王の歓迎行事が皇居であったが、雅子さまは欠席し、愛子さまに付き添った。22日から24日まで兵庫県で開かれた第21回全国「みどりの愛護」のつどいも欠席。宮内庁関係者は「ご自身が療養中なのに、愛子さまのことが加わった。これまで以上に公務がしにくい環境になっている」と話す。

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2010年05月27日

<大相撲>親方2人、案内所に向こう正面依頼 暴力団観戦で(毎日新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所中に山口組弘道会系暴力団幹部が土俵下の溜席(たまりせき)にある「維持員席」で観戦した問題で、席の提供に関与した親方2人が入場券を取り扱う相撲案内所に、向こう正面の席の確保を依頼していたことが26日、愛知県警への取材で分かった。向こう正面はテレビ中継で顔などがアップで映されることが多い。中継は刑務所内で放映されており、県警は受刑者らに存在を誇示する目的があったとみている。

 県警は昨秋、親方2人や相撲案内所関係者から事情を聴いた。40歳の親方は5年ほど前、知人から「向こう正面の維持員席をとってほしい」と頼まれ、64歳の親方に相撲案内所への口利きを依頼し、15日分の入場券を確保。代金は知人らが支払ったという。席確保はその後も毎年続き、40歳の親方自身が案内所へ依頼することもあったという。

 昨年の名古屋場所では弘道会傘下組長ら延べ約50人が土俵から数列目の維持員席で、観戦。多い日は4、5人にのぼった。県警は、この知人から暴力団関係者を通じ、暴力団幹部に入場券が流れたとみている。【秋山信一】

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posted by トミオカ タダユキ at 19:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

難病 2歳男児が手術37回、誕生日に元気に退院…長野(毎日新聞)

 長野県立こども病院(安曇野市、勝山努院長)は13日、生まれつき右肺が食道につながり、気管も通常より細かった同県松本市の遠藤大輝ちゃん(2)の治療に成功したと発表した。生後4カ月〜1年8カ月の間に計37回の手術に耐え、2歳の誕生日に合わせ、両親の腕に抱かれて元気な姿で退院した。二つの合併症は世界でも過去11例(うち生存は5例)しかなく、自発呼吸ができる肺を残せたのは世界初という。

 大輝ちゃんは介護福祉士の父知博(ちひろ)さん(35)、母陽子さん(28)の次男。親子そろって退院前に会見し、陽子さんの腕に抱かれた大輝ちゃんは手をばたつかせたり、体をのけぞらせたりするなど元気な様子。大勢の報道陣を興味深そうに見つめ、ほほ笑んだりしていた。

 陽子さんは「一生懸命治療を受けている息子を見て『私たちが大丈夫と信じないで誰が信じるんだ』と前向きに考えてきた。これからは息子らしく輝いて、いつも笑顔でいてほしい」と話した。

 大輝ちゃんは08年5月13日に同市の別の病院で生まれたが、呼吸障害がみられたため、こども病院へ。気管が健常児の半分程度の約3ミリしかない「先天性気管狭さく症」と、右肺からの管が気管ではなく食道につながった「右主気管支食道ろう」の合併症と診断された。母乳や唾液(だえき)が肺に入り呼吸困難になるなど危険な状態だった。

 同病院は人工呼吸器をつけ、同年11月、右肺からの管を食道とは切り離し気管に縫合。今年1月には気管を半分に切って重ね合わせ、2倍の太さにする手術をした。気管に入れたチューブの調節などの手術も重ね、右肺で自発呼吸ができる状態に回復したという。

 出生時に2356グラムだった体重はいま約9・6キロ。鼻から腸までチューブを通して栄養を注入し、酸素も別の管で補助している。今後は月1回通院し、これまで消化に使っていなかった胃を徐々に食べ物に慣らすなどして経過観察し、将来的には普通の生活が送れるようになるという。知博さんは「息子が一番頑張ってくれた」と笑顔を見せた。

 肺・気管と食道・胃がつながる異常は世界でも約140例しか報告がなく、主治医の高見沢滋外科部長は「複雑な症状で方針が難しかったが、うまく順序立てて手術ができた」と説明した。【大平明日香】

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posted by トミオカ タダユキ at 01:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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