2010年03月04日

元ホスト、殺意否認=3キロ引きずり死初公判−大阪地裁(時事通信)

 大阪・梅田で2008年、会社員鈴木源太郎さん=当時(30)=が車にはねられ、3キロ引きずられ死亡したひき逃げ事件で、殺人や自動車運転過失傷害などの罪に問われた元ホスト吉田圭吾被告(24)の初公判が2日、大阪地裁(秋山敬裁判長)であった。同被告は「引きずっていることには気付かず、殺意を持って逃走したことはない」と殺意を否認した。
 鈴木さんをはねたことは認め、「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 府警によると、吉田被告は捜査段階で当初、「人を引きずれば死ぬのは分かっていた」という趣旨の供述をしたが、起訴時には殺意を否認したという。
 公判は5月20日の結審まで、7回の審理が予定されている。判決日は未定。
 起訴状によると、吉田被告は08年10月21日早朝、大阪市北区梅田の交差点で、鈴木さんを乗用車で誤ってはねた後、車の底で引きずっていると認識しながら、約3キロ先まで時速40〜50キロで走行し、殺害したとされる。 

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2010年03月03日

山梨・上野原市立病院の建て替えめぐり紛糾(医療介護CBニュース)

 山梨県上野原市の市立病院建て替え計画をめぐり、市と地元医師会が対立している。医師会側は2月下旬、設計業者などを決める市の「選定委員会」について、メンバーの過半数を市外出身者が占めていることなどに抗議する書面を江口英雄市長に提出。学校医としての役割や予防接種の窓口業務など、市の医療行政への協力を来年度から辞退する方針を示したため、一部の新聞で報じられる騒ぎとなった。これを受けて江口市長は3月1日、市内で記者会見を開き、「(医師会側と)早急に話し合う機会を持ちたい」と局面打開に前向きな姿勢を見せたが、医師会側が求める委員の変更には応じない考えで、解決の糸口はつかめていない。(敦賀陽平)

 老朽化した施設を建て替えるため、市では7年前から新病院の建設をめぐる議論がスタート。2008年春に発足した「上野原市立病院建設委員会」は同年10月、建設に関する基本計画をまとめ、奈良明彦市長(当時)に提言した。
 それによると、病床数は135-150床(50床は回復期リハビリテーション病棟)で、診療科は外来10科(内科、小児科、外科など)、入院4科(内科、外科、脳神経外科、整形外科)とし、1日500人の外来患者を想定している。

 奈良市長の退任に伴う市長選で昨年2月に初当選した江口市長は、県内にある富士吉田市立病院で院長を務めていた元医師。前市長体制が22年も続いたことから、随意契約の見直しや契約金の変更など、一貫して「行財政改革」に取り組んでいる。
 昨年秋には、外部の有識者でつくる「専門委員会議」を立ち上げ、新病院の事業費を含む基本計画の見直しに乗り出した。同会議のメンバーには医師会の代表が含まれておらず、これが今回の問題の火種になったとみられる。基本計画に反映されている医師会の意見がほごにされるとの危機感からだ。

■「こんなやり方で抗議したくなかった」―医師会長

 上野原医師会の渡部一雄会長によると、昨年12月の定例議会で江口市長は、「地元の医師会をはじめ、(指定管理者の)地域医療振興協会との協力体制を軸として、議員の皆さん方のご支援を頂き、(平成)24年(2012年)春には開院できますよう、スピード感を持って魅力ある病院づくりを目指してまいりたい」と答弁し、医師会側はこれを基本計画通りに進めると解釈した。その後、江口市長が2月5日、市外出身者が過半数を占める選定委員会を発足させたため、医師会側は発言を撤回したと受け取り、昨年秋以降の不満が噴出する形で、今回の抗議に発展したという。
 キャリアブレインの取材に対し、渡部会長は「本当は医師として、こんなやり方で抗議したくなかったが、地元以外の人間に自分たちの医療を決めてほしくなかった」と苦しい胸の内を明かすとともに、「いつでもチャンネルは用意している」と、市長側との話し合いに応じる考えを示した。

■「同じ医師として大変遺憾」―市長

 「医療者の倫理に反するもので、同じ医師として大変遺憾」―。1日の会見で江口市長は、医師会側の対応を批判した。その一方で、「できるならば、(市への協力を)引き続き医師会にやってほしい」とも述べ、県医師会などに協力を求めながら、月内の問題解決に向けて努力する姿勢を見せた。


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2010年03月01日

独立行政法人国立病院機構九州がんセンター

独立行政法人国立病院機構九州がんセンター(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうきゅうしゅうがんせんたー)は、福岡県福岡市にある医療機関。独立行政法人国立病院機構が運営する病院である。がん専門病院であり、福岡県における、がん政策医療ネットワークの基幹医療施設である。福岡県のがん診療連携拠点病院に指定されている。診療科目内科精神科呼吸器科消化器科小児科外科形成外科呼吸器外科泌尿器科婦人科耳鼻咽喉科気管食道科リハビリテーション科放射線科麻酔科沿革1944年(昭和19年)4月 - 臨時福岡第二陸軍病院として設置1972年(昭和47年)3月 - 国立病院九州がんセンター設立2004年(平成16年)4月 - 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンターと改称交通アクセス公共交通機関 「九州がんセンター」バス停下車。 JR鹿児島本線 「南福岡駅」下車。タクシーに乗換て約20分。自動車 九州自動車道「大宰府IC」から約3分。外部リンク九州がんセンター 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC」より作成カテゴリ: 日本の医療機関 (独立行政法人国立病院機構) | 福岡県の医療機関 | 福岡市

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