2010年02月26日

インフルワクチンを過大評価=母親の9割、正しく理解せず−民間調査(時事通信)

 インフルエンザワクチンの幼児への効果について、高校生以下の子供を持つ母親の9割が正しく理解せず、半数以上が過大に評価していることが、コンサルティング会社「フライシュマン・ヒラード・ジャパン」(東京)の調査で分かった。
 同社は今月8〜10日、全国の24〜54歳の母親500人を対象にインターネットを通じて調査した。
 厚生労働省はワクチンが発病を防ぐ効果は、1〜5歳の子供では「20〜30%」としているが、500人のうち正しく回答したのは全体の3%に当たる15人だけ。57%は「5割以上防げる」などと過大に評価し、「分からない」とした人も36%に上った。
 また、今回の新型インフルエンザが豚由来だと理解している人は59%にとどまり、「分からない」が25%、「鳥由来」と答えた人も15%いた。 

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posted by トミオカ タダユキ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死刑反対」との候補者も=裁判員選任手続きで−2人死亡の強盗殺人・鳥取地裁(時事通信)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された強盗殺人事件の裁判員選任手続きが22日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)であり、裁判員6人と補充裁判員4人が決まった。
 2人が殺害されており、死刑求刑も想定される事件の裁判員裁判は初めて。選任手続きの個別質問では、「死刑制度に反対」とした候補者もいた。
 強盗殺人や窃盗の罪に問われているのは、会計事務所元役員影山博司被告(55)。23日に初公判、26日に論告求刑が行われ、3月2日に判決が言い渡される予定。 

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posted by トミオカ タダユキ at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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